“金総書記の死因は心筋梗塞とされるが、激しいストレスがその原因とみられる。しかし、そのストレスは自分は掘った穴に自らはまったことがきっかけだ。金総書記は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権末期に金養建(キム・ヤンゴン)労働党統一戦線部副部長(当時)を韓国に派遣し、リベラル勢力の政権維持を図るため、韓国の大統領選挙に深く介入し、それに全てを懸けた。しかし、保守勢力の李明博(イ・ミョンバク)政権が発足し、金総書記は大きなショックを受け、対韓国戦略を立てられないまま、1年という月日が流れた。”
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